ディメンジョン ソルジャーズ

ダークネス・スターズ

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ロード「あいつがもういる!!」
レフト「これで終わりだ。」
イズホール「待て・・・せめてあいつと・・・ロードと話をさせてくれないか!?」
レフト「・・・まぁいいだろう。」
ロード「え・・・?」
イズホール「お前は我が名前を聞いて何か思い出さないか?」
ロード「は?・・・ん・・・?何か聞いた事あるような」
イズホール「ロード・・・我にかかっている魔法を・・・消してくれ・・・」
ロード「・・・?まぁいいや。『ディメンジョン・スペルクリア』」
スカイ「しょ、正気に戻った?」
イズホール「ありがとう・・・
        我が・・・m」

ズドーン!!

ロード「何だ!?」
謎の戦闘員がたくさん出てきた!!
レフト「くっ・・・こいつらの高位組織の奴らか!」
ロード「高位組織!?」
スカイ「こうなったら・・・s」
レフト「貴様らは手を出すな・・・『刻死』!!」

イズホール「ロード・・・この剣を」
ロード「え・・・?!!この剣・・・見覚えがある・・・この黒い紋章は・・・俺は・・・!!」

スカイ「すごい・・・一撃で過半数を吹き飛ばした」
ゲート「ありえない・・・」
レフト「止めだ!!」
ロード「待った!!俺にやらせてくれ・・・!!」
レフト「何だと・・・?」

ロード「暗黒の星達が輝く・・・永久の宇宙で。暗黒・『ダークネス・スターズ』!!」

光と闇が逆転したかのように思えた。

ズドォォォォォォォン!!

スカイ「宇宙船がくずれる!?今の攻撃は・・・?」
ロード「終わりだ・・・!!」
イズホール「頼んだぞ・・・我が息子よ・・・」



ロード「ん・・・ここは?」
ロードが気づくと、元の姿に戻っていた。
ロード「あの翼結構便利だったのになあ・・・って、ここは!?」
目の前にはデデデ城。そして上にはあったはずの宇宙船が無かった。
ロード「もしや・・・勝った?これで終わりか・・・」
ロードはその場で眠った。


数ヵ月後


ゲート「ロード!!旅行のお土産・・・あ、いない。また散歩しに行ってるのか?」
ロード「ただいま。お、ゲート。」
ゲート「あれから半年・・・もう危険も無いし。」
ロード「そうだな。これでおわr」
スカイ「ロード!!ゲート!!大変だ!!」
ロード「え?」
ゲート「スカイ!?一体どうしt」
スカイ「町が・・・全て崩壊してるんだ!!」
ロード「何!?」

終わりは見えない。
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