ディメンジョン ソルジャーズ

叫び声は突然に

BACK | NEXT | TOP
ロード「本当におろされた。」
ゲート「実はいい奴?」

その時どこかから突然声が聞こえた!!

ロード「ん。この声は。」
ゲート「まさか!!」

??????「貴様らを倒すべくあの星からロケットにしがみついていた・・・!!この、最強の傭兵クロスソード・オブ・デスから逃げられると思ってたのか!?」

ロード「げ!!また来たし!!」
ゲート「荒い・・・」
スカイ「・・・(呆れてものも言えない)」
クロスソード「な、何だその目は!!せっかく出てきたのに空しくなるではないか!!」
ロード「くっ・・・こうなったら。あいつを呼ぶしかない!!」
クロスソード「ふん・・・誰を呼んだって同じだ!!」
ロード「スゥゥゥゥゥ・・・誰かああああ!!助けてくれええええええ!!」
ゲート「は?」

ダダダダダダダダダダ

???「誰かが俺を呼んでいる!!そこの君たち、この私が来たからにはもう安心だ!!この・・・レイン様が来たからにはなあ!!」
ロード「オス。」
レイン「やぁ。ロード君。この荒々しい人を倒せばいいんだね?」
ロード「YES。」
レイン「では、どっからでもかかってくるがいい!!」
ロード「今だ。逃げるぞ」

スタコラ

レイン「さぁ、かかってこい!!」
クロスソード「『クロスソード・オブ・デス』!!」


ぎゃあああああああああああああ!!


ロード「ははは。急げ。」
ゲート「お前、鬼か?」
あの人物は一体何なのか!!(爆
BACK | NEXT | TOP

-Powered by HTML DWARF-