ディメンジョン ソルジャーズ
傭兵クロスソード 前編
ロード「うわあああああああ!!」
ボスッ
ゲート「ん・・・」
ロード「ここは・・・?」
スカイ「宇宙まで吹き飛んだのは覚えてる。」
ロード「ああ・・・他の星まで来ちまったな・・・まあ、そんなに知らない星ではないだろう・・・ホロビタスターとか、そこらへんだろ。」
スカイ「あ、あそこに人が!!」
ゲート「すみません、ここって何という星ですか?」
人「この星はエターナル・ストリームと言います。まさか他の星から来た人ですか?」
ロード「エターナル・ストリーム!?聞いた事が無い・・・」
人「どこの星から来たんですか?」
ゲート「ポップスター」
人「ああ、あの銀河系の果ての星ですか・・・」
ロード・ゲート「えええええ!?」
他の星まで来てしまったらしい。
ロード「で、ここは・・・?」
人「この町は・・・」
ゲート「あ、あそこに人が・・・何か分かるかも。すみまs」
人「あ、その人に近づいちゃ危ないですよ。」
ゲート「え?」
??????「何だ!?」
ゲート「ええと・・・この」
??????「喧嘩売ってるのか!?」
ゲート「ぎゃああああ!!この人目茶目茶怖い!!!!」
??????「んだと!?じゃあ・・・貴様らを敵と認識する。」
3人「何〜〜〜〜〜〜!?」
人「あ〜あ。やっちゃった。知りませんよ。」
スタコラ
ロード「・・・(顔面蒼白)」
??????「この俺・・・最強の傭兵クロスソード・オブ・デスにたてつこうとはいい度胸だな!!」
クロスソード・オブ・デスと名乗った男は
ゲートの方に歩いていった・・・
その時、ロードには見えた・・・
殺気を。
ロード「ゲート、逃げろ!!」
ゲート「う・・・足がすくんで・・・逃げられない・・・」
クロスソード「『クラッシュファング』!!」
ザシュ、ザシュ、ザシュ、ザシュ・・・
ゲート「うわあああああああああ!!!!!!!!!」
ゲートはその場に倒れた!!
ロード「ゲート!!・・・お前・・・許さねぇぞ!!」
クロスソード「それはこっちのセリフだ!!消えろ!!」
そして、ロードにとって初めての、本当の戦いが始まった。
相手は、あまりにも強すぎた。分が悪すぎた・・・。
ロード「くっ・・・なんだこいつの強さは・・・やばすぎる!!」
強さはランクで表される。
ロードとゲートは、せいぜいランクC。
スカイはランクBである。
それに対して、クロスソードは、ランクA。
ランクBとAでは3倍の強さの違いがある・・・
クロスソード「止めだァァァァァァァァァ!!『クロスソード・オブ・デス』!!」
クロスソードは連続で攻撃を繰り出した・・・
クロスソード「オラァ!!ウラァ!!オラァ!!」
もはや・・・ロードは死を覚悟した。
スカイ「こうなったら・・・僕があいつをどうにかしないと!」
ロード「くそ・・・駄目だ・・・もう・・・」
クロスソード「ヒャハハハハハハハハハ!!」
スカイ「『スパイラルアイス』!!」
クロスソード「ハハハハハハハ・・・何ィ!?」
強烈な冷気がクロスソードを包んだ!!
ロード「・・・!!スカイ!!すごいぜ・・・!!」
スカイ「今だ!!」
ロード「ああ・・・さっきのお返しだ!!剣技・『月光花柳円舞』!!」
クロスソード「何!?」
逆転・・・できるのか・・・!?
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